2026-09

日本代表

伊東純也→上田綺世、またこの二人かよ。若手を見たいのに、やっぱり頼ってしまう

伊東から上田。ああ、やっぱり入るんだな。クロスを送るのが伊東純也で、合わせるのが上田綺世。この名前の並びだけで、もうちょっと期待してしまう。で、本当に決める。何なんだよ、この二人。9月28日のベネズエラ戦。日本は後半開始直後の46分に先制さ...
日本代表

「僕たちもマシーンじゃない」堂安律を、勝手に無敵キャラにするな

そりゃ、人間だろうよ。堂安律だぞ。SportsPressJPが9月27日に報じた、堂安律の言葉だ。「僕たちもマシーンじゃない」この言葉を読んで、まずそう思った。ドイツとスペインからゴールを奪ったからって、ついでに感情まで取り外したわけじゃな...
海外組

三笘の席は、もうないのか。ブライトンの左が空席ではなくなった

三笘薫が戻れば、ブライトンの左は元通りになるのか。そう簡単には言えなくなってきた。クラブの今季の背番号発表では、三笘は7番だ。その姿でどんなプレーを見せるのか、楽しみにしている。けれど、復帰を待つ気持ちだけで、今いる選手の仕事を脇へ置くこと...
日本代表

塩貝の決勝点、三人でつないだからこそ熱い

塩貝健人の代表初ゴールは、伊東純也から上田綺世へつないだ先に生まれた。強引さと周りを使う判断、その両方があるからこそ、次のプレーも見たくなる。
日本代表

松木の先制点だけで、堂安律の仕事は測れない

9月24日のウルグアイ戦で松木玖生が先制。堂安律の斜めの走りにも注目し、ゴールの手前で起きた仕事と、10番に何を求めるかを考える。
海外組

久保・遠藤・三笘を、同じ苦戦で片づけたくない

出場時間、怪我からの復帰、チーム内の競争。「苦戦」の一言では違いが見えにくい。久保・遠藤・三笘に何を期待して待つかを考える。
移籍・去就

遠藤航がCL登録外。だからこそ、次にピッチへ立つ姿が見たい

遠藤航はCLのリーグフェーズ登録に含まれていない一方、プレミアリーグの登録リストには名を連ねている。登録と実際の起用を分けて、次にピッチへ立つ姿を待ちたい。
移籍・去就

中村敬斗がリヨンへ。4年契約の先で、何を見せてくれるのか

中村敬斗のリヨン加入と4年契約が公式発表された。契約の長さだけで先発や成功を決めず、新しいチームで次にどんなプレーを見せるかを考える。
海外組

5大リーグにインドネシア人がいる。日本の”アジア最強”が終わりかけてる

欧州でプレーするインドネシア代表選手をきっかけに、アジアの競争について考える。所属クラブの名前と、代表でのチームの強さをどう結びつけて見るか。
プレミアリーグ

昇格組がマンUを沈めた。その中盤に、守田がいる

守田英正と坂元達裕の出場機会をどう考えるか。クラブ名や知名度だけでは測れない起用と、代表で見たい役割について考える。